
1月の概要
部派仏教と学派仏教
律や学説で分別
宗派仏教
律ではなくて何を宗(=ムネ)とするか⇒経典が大事
〇パリッタ 防護呪 = 福田
〇パーリ大蔵経 南伝の良さ
〇日本の出家者と日本以外の国の出家者の違い
What even is well-expounded the word of the buddha himself
良い教えは釈尊の教えだよ
法華経以外の経典は 個別の治療薬
法華経は仏教そのもの。自分こそ仏教だ!
小乗VS大乗だった状況を一乗にしようとしている。
Saddharma直訳の「唯一」が正法と訳
〇縁覚の怪しい訳・・独覚のほうが理解しやすい。
独学=Pratyeka-buddha・・
一人でブッダになった。そしてブッダとなっても何もしない出家者!
縁はpratyayaなのでpratyaya-buddha・・
これだと意味が分からないはずなのに・・
縁覚の意味はご存じ「一人でブッダになった。そしてブッダとなっても何もしない出家者」ですよね。
これは過去からの大間違えじゃないのだろうか?
〇方便品の唯一有一乗 亦無二無三 の意味
二乗も三乗もない!一個だけだ!とある。
で「一乗だけだよ」を説明するのに声聞乗・独覚乗・菩薩乗が必要
〇真実の救済手段・・方便を使って各自が体得する
他宗は理解してくれるが、日蓮系は・・「方便を捨てて題目を唱える!」
以前にもありましたが・・方便が法華経
(Śrīmad)bhagavadgītā
バガヴァッド・ギーター
インド人のバイブル!
バラタ=(インド語でインド人)
インド人同士(パーンダヴァ軍VSカウラヴァ軍)の大戦争物語
パーンダヴァの王子アルジュナがその戦場にて、懲らしめようとする敵が・・
実は自分にとってとても大切な友だった時期があった。
そういう訳で、戦いにくいわけで・・心は迷い続ける。
アルジュナ王子は、彼の駆る二輪戦車のクリシュナに相談する。
実はクリシュナは神の化身だ!
クリシュナはアルジュナの迷い続ける王子に戦士として王子としての
ダルマ(=義務)を解説する。
※長編なので詳細は各自検索してください。
そこにあるのは“サーンチャン哲学”
カーストに必要なストーリー
(教義や布施などは不要)
責任は行為のみにあり、結果に責任はないよ。
だから行為に専念せよ!
跡のことは神に預けなさいな。
必ず護ってくれる。
義務を果たせ!そうすれば救われる!
今、あなたが置かれているカーストの責任を果たせ!
そうすれば絶対者により救われる・・
(=上位のカーストにも転生できる!)
聖と俗の区別
人⇒×⇒神(創造主)・・神に成れない
仏教は
人⇒佛・・・・・・・・・成仏
欧米の死刑反対について
犯人は地上の法で裁くが、死刑にする必要はない・・
それは、いずれ創造主(天)の法でも裁かれる(堕地獄!)
なので死刑は不要なのだ。
日本など
創造主観念を持たないので欧米の考え方は受け入れにくい。
Islām(イスラーム)
神への絶対服従
Tawhid(タウヒード)
神の唯一性
神と神以外
この神以外の全ては等価値なのだ!
椅子は椅子としての価値
湯呑は湯呑としての価値
人間は人間としての価値
存在は等価値!
聖職者はいない
イスラムは政教一致
さて
キリストは政教分離
でもってAllāhアッラー=The Godゴッドなので大問題。
姦通罪は死刑!
同害報復
死後の世界の必要性